レインボーラムネミニが出たので、イコマ製菓本舗に行って話を聞いてみた

こんにちは、いこまつうしん編集部のきむらです。

生駒で育った我々にとって、ちょっとしたエポックメイキングな一週間だった2018年の7月の2週目でした。

 

え、何がって?っというのが生駒市民ですら8割くらいが思うところだと思いますが、これです

 

 

生駒を代表する銘菓・レインボーラムネのコラボ商品、レインボーラムネミニが発売されたことです。笑

生駒を愛し、結婚式の引出物にはプチギフトとしてレインボーラムネをみなさんにお渡ししたくらい、レインボーラムネを愛するいこまつうしん編集部。

 

ここは、一度話を聞いてみるしかない!というわけで、レインボーラムネファンの方ならおそらく気になっていたであろう商品開発までの裏側について直接イコマ製菓本舗さんまで行って聞いてみました。

(なぜか普段は奈良の奈の字も出てこない、阪急電車さんのtwitterが取り上げたはりました。昔twitterの中の人やってた編集部としては沿線とは全く関係ないのにどういう掲載基準なのか、ルールが曖昧すぎてなんだかなという感じがします。笑)

商品化を伝えたいと思った背景

今回のレインボーラムネミニ。商品化されたということで行ってきたのはこちらです。

レインボーラムネの製造元、奈良県生駒市にあるイコマ製菓本舗です。

 

レインボーラムネへの知識が知らない販売者さんたちとは異なり、我々は生駒への愛を胸にしっかりとその想いについてお伝えをしていきたいですし、それが使命だとも思っています。少しでもみなさんがレインボーラムネを好きになって欲しいという思いで伝えていきます。

紆余曲折を経て商品化

今回発売されたレインボーラムネミニ。紆余曲折がありながら、一年の歳月を発売された商品です。

 

 

↑↑↑レインボーラムネミニの紹介はこちら↑↑↑

 

イコマ製菓本舗の社長の平口治さんが、UHA味覚糖から知人の紹介からの引き合いを受けて商品化に向けてコラボレーションすることに。

 

それまで、幻のラムネとして販売されていたレインボーラムネ。抽選販売などではなく、手軽に手に入る商品として動き出していくこととなります。

 

プロジェクトチームが発足!1年の期間を経て商品化

この7月に発売されたレインボーラムネミニ。生駒市に工場のあるイコマ製菓本舗と。同じ奈良県の大和郡山市に工場のあるUHA味覚糖のコラボレーションによって誕生した商品です。

 

この商品の誕生のきっかけは遡ることおよそ一年前。UHA味覚糖からの引き合いを受け、イコマ製菓本舗の協力のもと動き出したおことに始まります。

 

もともとイコマ製菓本舗ならではの技術がたくさん詰まったレインボーラムネ。製品化の実現に向けて、まずはプロジェクトチームがUHA味覚糖内に立ち上がりました。チームは若手の人が多く、20代の社員も数多くいたそう。そんな若手中心のチームの中、社長の平口さんは度々大和郡山市の工場へ赴き、技術の指導を行います。

「ミニ」の理由とは

1年の歳月を経て商品化されたレインボーラムネミニ。

幻のラムネと言われているレインボーラムネと比べ、コンパクトなサイズとなったレインボーラムネミニ。なぜミニとなったのか、その理由について社長である平口さんに伺ってみたところ意外な答えが。

 

レインボーラムネは通常のラムネと比べて大粒で、ラムネとしては「邪道」とのこと。本来、ラムネは直径12mm程度のものであり、レインボーラムネミニは本来のラムネのサイズである12mmの直径にしたとのこと。その上で、レインボーラムネの味を再現し、レインボーラムネらしさを残したそうです。

 

味の再現とともに、生産体制を整える為にラインを作ったのだとか。これに加えて、味を再現するた目にレインボーラムネミニのプロジェクトチームと社長である平口さんが相談に相談を重ね、商品化を果たすことができたのだそう。

 

レインボーラムネの味を引き継いでいきたい、そんな社長の思いもあって実現した一品です。

社長の思いを胸に。ぜひ一度ご賞味あれ

一年の歳月を経て誕生したレインボーラムネミニ。今は関西圏のコンビニやスーパーなどで発売されています。幻と言われたレインボーラムネをコンビニなどで手軽に。

 

実現に向けて尽力したイコマ製菓本舗、そしてUHA味覚糖の両者の想いを噛み締めながら、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?

 

↓↓↓レインボーラムネミニの詳しい情報はこちら↓↓↓