≪新店オープン!≫西松が丘に「くまのパン屋 ウーフ」が8月27日(月)にオープン

ここ数ヶ月、月に1から2軒ほどコンスタントにお店がオープンしている生駒駅界隈。

先月は倉病院のとなりにコッペパンとコーヒーのお店「Kininalu」が、8月1日にはならまちにお店を構えている「nakamuraya」が新たにオープンしました。

じわじわと新店がオープンしていくなか、西松が丘にくまのパン屋 ウーフ」が8月27日(月)の10時にオープン!

場所は近鉄電車・生駒駅から歩いて7~8分程度といったところ。観光塔に向かって伸びる道の途中、整骨院などがならぶマンションの1階にあります。(喫茶イレブンさんから道の反対側を生駒中学校の方に向かって歩いて30秒ほどです)

 

もともとは学園前で10年以上にわたり店を構えていた「くまのパン屋 ウーフ」さん。今回、店を移転する形で生駒にお店を構えることとなったようです。

コンパクトな店内には15種類ほどのパンがずらり

お店を訪れた際はおよそ15種類ほどのパンが並んでおり、フォカッチャや食パンなどのほか、クリームパンやメロンパン、クロワッサンなどのパンがずらりと並んでいました。

売場の奥ではお店の方が丹念にパンを焼いており、焼きたてのパンを味わうことができるようです。(訪れた際は2種類のフォカッチャが焼きたてでした)

 

開店した日ということもあってか、新しくできたお店を一目見てみよう、そんな地元の方たちが次から次へと訪れ、トングを片手に様々な種類のパンを選んでいました。パンはハード系の生地のパン屋さんが多い生駒にあって、ソフトな食感のものが多い印象。

「ガシッ」そんな音が聞こえそうなくらいしっかりとした生地のものは少なく、食パンもふわっとした食感を楽しみながら味わえるパン屋さん、という意味では生駒駅周辺では稀有な存在かもしれません。

 

店内は木目調の床が敷かれているとともに、壁面は落ち着いたトーンの色味。パン屋さんというよりかは、雑貨店やアトリエにいるかのような雰囲気が特徴的です。

賞味期限は30分?冷えたパン、置いてます

お店を訪れ、オススメのパンについて聞いてみると「暑い時期なので、焼きたてのパン以外だと冷たいパンがおすすめですね」

 

つ、つめたいパン?

 

焼きたてのパンなんてパンじゃない。そんな焼きたて、温かいパン第一主義な人々に対してへのアンチテーゼともいえるこの言葉。とても面白いではありませんか。

ありました!「つめたいミルククロワッサン」と「冷やしメロンミルク」という2つの冷えたパンが!

どちらもパンの中にクリームが挟みこまれているおり、クロワッサンはふわっとした食感の中にふわっとしたクリームの食感が、メロンパンはあのパリッとした食感の中にミルククリームの濃厚な食感をお楽しみいただけます。

ちなみにこちらが冷たいメロンパン。冷えているということ、中にクリームが入っているということ以外はよくするメロンパンと同じような形をしています。

 

このほかにも生地によりパンの酵母を使い分けているほか、旬の野菜や果物を大和郡山や生駒の農家から仕入れたものを使うなど、こだわり抜いたパン作りを行っているそう。

 

一度食べてみれば、10年以上にわたり学園前で愛され続けてきたことがわかることでしょう。

営業時間・営業日は要確認

営業時間については、しばらくは10時から18時の時間帯で営業を行っていくのだそう。休みについてはしばらくは月ごとにお知らせをするとのことなので、状況をみながら定休日が今後決まっていくのかもしれませんね。

学園前のマダムたちを10年以上にわたって魅了し続け、各種メディアにも取り上げられてきた本格派のパン屋さん。

ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

STORE INFORMATION

住  所: 生駒市西松ヶ丘10-31 松ヶ丘コーポ105

電話番号: 0743-25-5692

定 休 日  :    不定休(しばらくは月ごとに決定する模様)