生駒市の新デザイン「カラーマンホール」が登場!

6月も半ばに入り梅雨を超えて、虫の声と夏の季節を感じる時期になってきました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか^^

いこまつうしんは現在プレリリースをして本格稼働に向けて動き始めております。
今後皆様にとって有意義で面白い発信に務められるよう活動して参ります。

新!マンホールふたデザイン決定総選挙

さて、本日は生駒市の名物にもなりつつあるマンホールのデザインですが、
新たに昨年 10 月に生駒市が実施した「新!マンホールふたデザイン決定総選挙」で1 位に輝いた新デザインカラ ーマンホールが設置されました。

 

 

そこで早速見に行ってきました!
場所は、生駒市民なら誰もが一度はお世話になったことがある、公衆トイレゆとりっと前です!
一般的に言えば、生駒駅南側バス停前の歩道ですね。

ちょうど前から二番目のバスの左側の歩道辺り、、
高まる気持ちを抑えて、近づいて見ましょう。

撮りに行ったのが平日のちょうど夕方で、通勤通学の皆さまが多くいらっしゃいます。
まさにその人混みの辺りに今回のカラーマンホールが姿を現そうとしています!

き、、きた!
ついにカラフルな今の生駒を伝えるマンホールを見ることが出来ました!

公式サイトを参考に一応マンホールの説明を、、

新デザインの特徴

電波塔が特徴的な「生駒山」を背景に、市の公式キャ ラクター「たけまるくん」を中央に配置しています。
その他にも、現存する日本最古のアトラクションであ る「生駒山上遊園地」の飛行塔、日本最初の営業用「ケ ーブルカー」のミケとブル、伝統的工芸品「高山茶筌」 など、本市の魅力が詰まった一枚となっています。

ちなみに過去の生駒市デザインマンホールはこちら

まさに1970年台に著名な漫画家達が揃って描いた未来のようなマンホールさん達です。

今後のマンホール施策について

今回候補に選ばれたすべてのデザインに目を通しましたが、シックでシンプルな作品もガチャガチャしてないあっさりとした印象を受け、それはそれで素敵だなと感じました。

今我々が暮らすのに必要なヒト、モノ以外にも代々受け継がれし、伝統や文化などの側面も表したマンホールが出てくるとより皆様の話のタネになることになるでしょう!

いこまつうしんは、生駒市のみなさんがより生駒を知り、生駒を感じるきっかけ作りをそしてあらゆる活動に参加の裾野を広げる取り組みを後押しするため、今後も発信して参ります。